家づくり相談窓口(suumoカウンターなど)について知っておきたいこと

suumoカウンター 雑記

皆さんこんばんは。yuさんです。

家づくりを始めようとする皆さんは、まずどこに行きますでしょうか?様々なハウスメーカーが軒を並べる住宅総合展示場?または、もう既にお決まりのハウスメーカーがあって、そのハウスメーカーの単独展示場?

実は、それ以外にも意外に多くの方が足を運ばれるところがあるんです。はい、家づくりの相談窓口です。アイキャッチ画像をご覧いただければ、「ああ、はいはい。」ってなりますよね?

ちょっと大きなデパートなどに行くとテナントして入っていたりしますよね?

本日は、この住宅相談窓口について是非知っておいていただきたいことをご案内いたします。なお、この記事のタイトルに出てくる相談窓口は、あくまで例示です。必ずしもこのブランドだけを名指しで非難することが目的ではありませんので、ご留意ください。

さて、これらの相談窓口に行くと、相談員さんがいらっしゃいますね。それなりに愛想よく、気軽に相談しやすい雰囲気を出してくれています。

相談窓口

やはり、こういった窓口って、ハウスメーカーの営業とは違ってガツガツしていないし、しつこくないし…ハードルが低いですよね。しかも無料ですので、気軽に相談できるワケです。

また、その他のメリットとして、相談員さんによっては家づくりの基本的な点についてレクチャーを受けられたりします。

そしてある程度相談を終えると、ハウスメーカーなど3社程度を紹介してもらえ、皆さんはある程度の予算観を持ってハウスメーカーなどに行ける状態になります。

(´・ω・`)いいじゃん。

でも、この相談員さんってどんな人なのでしょう…?

これはハウスメーカーに勤務する私が実際に話をしてみて感じたことですので、これらの相談員さん全てがそうだとはいいません。(単に私が相談員ガチャでハズレを引いただけかもしれません)

おそらく…ですが、これらの相談員さんは自分で家づくりをされた経験がある人はそんなに居ないと思われます。建築士の資格をお持ちの方にも出会っていません

察するに、集合研修みたいなのを受けて、本当に基本的な知識を、非常に薄っぺらい知識を身につけただけの方々のように映りました。気密や断熱について質問すると、「ハウスメーカーさんによってマチマチですね~」とのこと。

(´・ω・`)・・・

で、この程度の(失礼!)方々が選んでくれたハウスメーカーって、いったいどのような基準でチョイスしてくれたのでしょうね?

この相談窓口のビジネスモデルって、結局は次の通りです。

一種の広告料とも言われているもので、これらの相談窓口に登録をして広告を出している者が居ます。もうお察しがつきますね。

ハウスメーカーです。相談窓口に来たお客さんが最終的にハウスメーカーA社で契約をしたら、このA社から相談窓口に紹介料が入る…そんな仕組みなんですね。さらに、例えばこのA社があこぎな会社だった場合、A社から相談窓口に支払われる紹介料も皆さんがA社に支払う工事代金にオンされている(実質的な負担者は皆さん)場合もあります。

別にこのビジネスモデル自体が悪であるとは言いません。

ただ、この相談窓口で、家づくりの素人である皆さんと、同じく素人の可能性が高い相談員さんとが相談して、ハウスメーカーから相談窓口にお金が流れる…なんか滑稽な仕組みと思いませんか?

今の時代、Google先生に聞けば、それなりの情報が手に入ります。可能であれば、皆さんもまずはご自身なりにお勉強をして頂き、家づくりを依頼するハウスメーカーを自分の判断基準で決めていく…そんなことも必要ではないかなぁ…と思う次第です。

ちょっとdisりが入っていますかね?失礼しました。

ではまた。

yuさん拝

コメント

  1. […] このコンサルタントが「この会社が良い」とジャッジをしてくれるのか、皆さんに「こういうのがあります」と紹介してくれるのかは分かりません。以前に紹介した家づくりの相談窓口(Suumoカウンターなど)に似ていますね。 […]

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